Coleman 400

茶色のタンクに折畳式の足を装備した400は、505の後継機種として、またその改良版として1978年に登場した。主な改良点としては、足を備えて安定性を増したことと、ポンプの位置を斜め上部にして、ポンピングしやすくしたことである。その他の部分は、基本的に505譲りである。画像で一緒に写っているのは、当時スイスの Sigg 社からピークワン専用に発売されていたツーリングキット。オールアルミ製で、ウィンドスクリーンとポットハンドル、大小の鍋からなっており、コールマン400がその中にピッタリ収納可能というものだった。